生命保険会社様講演会(2025年11月26日 東京)

目次

1. 講演会の振り返り

2025年11月26日、
生命保険会社様主催の講演会にて
「生産性アップの新常識」 をテーマにお話しする機会をいただきました。

福岡・大阪に続くシリーズの最終回は東京。
会場は 椿山荘 という、空間・景色・サービスすべてが整った素晴らしい場所でした。
会場には大きなクリスマスツリーも飾られており、
年末らしいあたたかさと品のある雰囲気の中で講演に臨むことができました。

前回の大阪講演では、
非常に珍しいことですがスライド接続のトラブルが発生したため、
今回は改善策として 事前にPowerPointデータを直接お渡しする形 を採用。
トラブルを一つずつ潰しながら改善を重ねていく、
自分にとっても大切なプロセスとなりました。

2. 当日の進行と工夫

今回の構成は、

  • 講演:60分
  • 質疑応答:10分

という比較的タイトな時間設定でした。

その中でも
「ワークや実習をぜひ入れてほしい」 というご要望をいただいていたため、
講演パートはあえてテンポを上げ、
要点を絞りながら進行しました。

中盤では、
強みを見つけ合うワーク を実施。

参加者の皆様が非常に積極的で、
さらに主催者様の営業担当・ご担当者の皆様が
丁寧にサポートしてくださったことで、
会場全体が一体感のある、とても良い雰囲気になったのが印象的でした。

終了後には、
エージェントの方からも
「強みを探すワークがとても盛り上がっていましたね」
と声をかけていただき、手応えを感じる時間となりました。

3. 参加者の反応と質疑応答

今回の講演では、

  • ポジティブ心理学
  • セリグマン博士の PERMAモデル
  • 生産性を高める 5つの実践ポイント

を軸にお話ししました。

ワーク後の会場の反応も非常に良く、
質疑応答では、参加者数が多い中でも 3名の方から質問 が出ました。

印象に残った質問

  • ネガティブ感情とは何か
  • フロー(エンゲージメント)状態の捉え方
  • 難易度とスキルのバランスが崩れた時の考え方

それぞれに対して、

  • ポジティブだけが正解ではないこと
  • ネガティブ感情の役割
  • 意義・意味づけの視点での補完

といった観点からお答えしました。

最後の質問については、
時間が限られる中での対応となったため、
今後さらにブラッシュアップした説明ができる余地がある
という課題も、自分自身の振り返りとして残りました。

4. 講師としての振り返り・今後の工夫

今回改めて感じたのは、

  • 事前のすり合わせと準備があるほど、場づくりは格段にしやすくなる
  • 改善を積み重ねることで、講演の質は確実に上がっていく
  • ワークと対話が入ることで、学びは一気に「自分ごと」になる

という点です。

また、講演後には
無料の個別相談(Zoom・60分)を3名の方へ提供 することにしました。

単に問題解決を行うだけでなく、
それぞれの方の 理念やビジョン、経営の軸
一緒に整理していく時間にできたらと考えています。

5. 参加者・主催者への感謝

今回の講演会を支えてくださった
生命保険会社様の皆様、
運営・サポートに関わってくださった皆様、
そしてご参加いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

私の講演は、
タニタでの経験や事例をベースにしながら、
一人の人間として、どう生き、どう向き合ってきたのか
というストーリーをお伝えするスタイルです。

これからも、
誰かの人生や仕事のヒントになるような時間を届けられるよう、
一つひとつの機会を大切にしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

お問い合わせ

ご依頼・ご相談はこちらからお気軽にご連絡ください。

この記事がいいと思ったらシェア!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

目次