環太平洋大学教員向け「アクティブラーニング研修」(2018年2月26日岡山県)

最近テレビでも良く耳にする「アクティブラーニング」。
娘の中学でも導入されるという話があったり、
息子の中学受験の説明会でも何度も話がでました。

「これが正解」というものは、まだ世の中にないと
思っていますが、私達が授業や研修で工夫している事や
気をつけていることなどをヒントとしてお伝えしたり、
まさにそこからどんな事ができるのかをご自身や
グループで考えてもらう会だったと思います。

「問いかけ」「質問」が大切、と言っても、そこには
もっとコツやノウハウがありますし、避けた方がいい
ポイントがあります。グループワークやディスカッションを
とにかくやるイメージもあるみたいですが、本当に
学生が活性化するために、実は細かく見えてもやれることが
たくさんあると思っています。(細かい内容はここでは
書けないので、また別の機会にお伝えできればと思います)

参加してくださった皆様ありがとうございました。
貴重な機会をいつも下さる環太平洋大学にも感謝です。

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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