生化学工業株式会社 久里浜工場 研修5回目(2019年9月26日神奈川)

今回印象に残ったのは背中合わせのワークでした。
やり方は以下の通りです。

・二人一組のペアになってもらって、背中合わせで椅子に座ります。
 (お互いに、相手が見えない状態を作る)
・ペアの1人に、ある図形の書いている紙を渡します。この図形を
 言葉のみで説明し、相手に伝え、同じ図形を書いてもらいます。
・図形を書くペアは質問OK!

すごく上手にできるペアもあれば、「あー、こうなっちゃうのね」
というペアも出てきます。

ふと出てくる自分達のパターン。指示を出す時の癖。
自分には見えているものを相手に伝えるというのは、おそらく
職場でも起こっていることです。経験値が上がって、自分達は
わかっている。見えている。だけど、本当に相手は理解できて
いるのか、ちゃんと確認しないままに仕事を進めていたりします。
どうすると伝わるように伝えられるのか? ワーク無しで
考えるよりも、ずっとずっとみなさんが真剣に、今起こったことを
振り返り、そこから現場へ戻ってどう行動するのかを考えて
もらいます。

皆さんの真剣な取り組みに感謝です。そして学びが現場へ
持ち帰られ、役立つことを願っています!

お問い合わせ

ご依頼・ご相談はこちらからお気軽にご連絡ください。

この記事がいいと思ったらシェア!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

目次