医薬品メーカー様研修 第3回(2024年6月27日茨城)

医薬品メーカー様の年間研修プログラムの第3回目が開催されました。このプログラムは、社員のコミュニケーションスキルとリーダーシップ能力を高めることを目的としており、今回の研修も前半グループと後半グループでそれぞれ異なるテーマで実施されました。

◎前半グループ: 効果的に伝える力・適切に聞く力
前半グループの研修では、「効果的に伝える力・適切に聞く力」に焦点を当てたセッションが行われました。
・もっと伝える・もっと聞く: 効果的なコミュニケーションのための基本的なスキル。
・背中合わせのワーク: コミュニケーションの実践練習として、背中合わせで情報を伝える演習。
・実習シートの活用: ゲームやシミュレーションを通じて、日常の業務にどう活かせるかを具体的に記入する方法。

◎後半グループ: メンバーシップ・リーダーシップ
後半グループでは、「メンバーシップ・リーダーシップ」がテーマとなり、特にリフレーミングとコミュニケーションの実践に重点を置きました。具体的な内容は以下の通りです:
・リフレーミング: ネガティブな状況や考えをポジティブに変換する技術を学びました。これにより、参加者は自己認識を深め、相手の視点を理解する力を養いました。
・コミュニケーションの解剖: 思考、感情、事実に基づくコミュニケーションの重要性を理解しました。
・アクティブ・リスニング: 相手の話を深く理解し、共感するためのリスニングスキルを強化しました。

◎研修の特色と効果
この研修は、知識の伝達だけでなく、実際に参加者が日常業務で直面する課題を踏まえて、実践的な考え方やコミュニケーション方法を学ぶことに重点を置いています。

◎ネットワーキングとフィードバック
フィードバックセッションでは、参加者からの積極的な意見交換が行われ、グループ間での情報共有も促進されました。この交流を通じて、参加者はお互いの経験から学び、さらに自身のスキルを磨く機会を得ています。

参加者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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