大学授業(2025年11月6日|東京)

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授業の概要

2025年11月6日東京慈恵会医科大学にて「メンバーシップ・リーダーシップ論」の第6回授業を担当しました。
今回は看護学科の学生を対象に、チーム医療におけるメンバーシップとリーダーシップの両方を考える時間となりました。


授業の構成

授業では、チームの中での関わり方をテーマに、
「声かけ」や「グループワーク」を通して、学生自身がリーダーシップとメンバーシップを体験的に学ぶ設計を行いました。
また、「考える力」「行動する力」という2つの柱を掲げ、知識を“わかる”だけでなく“使える”学びへとつなげることを意識しました。


講師としての振り返り

まだ授業も続いていくので、詳細はここでは割愛したいと思います。
ただ、今回の学生の多くはおそらくコロナの時代に中高生だった世代です。
そのような環境の中で医療や看護という道を選び、学び続けている彼(彼女)たちは本当にすごいと思います。

これからも、学生の思いに寄り添いながら、しっかりと準備を重ね、
「伝える」だけでなく「届く」授業をつくっていきたいと思います。


最後に

学びの現場に立てることは本当にありがたいことです。
一人ひとりの中にある成長への意欲を信じ、これからもできることを精一杯やっていきます。

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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