医薬品メーカー様研修(2021年11月3日茨城県)

緊急事態宣言も明けて、約4ヶ月ぶりの研修でした。結論から言えば、本当に素晴らしい成長を見せてもらい、チームで関わらせて頂いた今までに感動さえ覚えました。

部下が思うように動いてくれない。やってくれない。マネジメントとして私にも覚えがあります。人を責めたり、自分を責めたり。でもそれって何も解決してくれませんでした。チームとして、マネジメントとして、自分が責任を持ち、自分が変えられる部分を変えていく。そんな姿勢や発言が、研修用ではなく、現実の職場で語られるようになっています。

「部下がやらないっていう時に、前なら責めだったのが、やれない理由があるんじゃないかと考えるようになった。」
「聞き方を工夫したり。理由を話してもらう工夫。例えば、立ち話ではなく、座って話すとか。」
些細な聞き方や伝え方の工夫の積み重ねが、心理的安全性を作り、それが生産性を上げて、よりよい組織につながっているのだと思います。

「人が減ったのに、残業が減った」というお話もあり、成果が上がったことも嬉しいのですが、その取り組みをあの人が行った・・・というお話に涙が出るような思いです。まだまだ終わったわけでなく、道半ばですが、こちらの組織に関わらせて頂いたこと、いつも一生懸命に参加してくれる皆さん、そして研修を共に行っている仲間たちに感謝です。本当にありがとうございます。

お問い合わせ

ご依頼・ご相談はこちらからお気軽にご連絡ください。

この記事がいいと思ったらシェア!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

目次