システム会社様主催講演会(2026年1月15日大阪)

2026年1月15日、大阪にてシステム会社様主催の講演会に登壇させていただきました。

この講演会は、年に何度もあるわけではない「1日に2回講演会」というスケジュールの中での2回目でした。
ありがたいことに、1回目と2回目の会場が徒歩8分ほどの距離にあるホテルだったため、移動時間を含めても実質的な余裕は約30分。
その前提で「会場入りしてすぐに講演開始」という、ややタイトな想定で計画を進めていただきました。


目次

目次

  • 講演会の振り返り
  • 当日の進行と想定外の出来事
  • 講演内容と参加者の反応
  • 講師としての振り返り
  • 参加者・主催者への感謝

1. 講演会の振り返り

まず率直に言うと、かなり密度の高い1日でした。
1回目の講演終了後、短時間で移動し、そのまま2回目の講演準備へと入る流れです。

時間的な余裕はほとんどありませんでしたが、
関係者の皆様が事前に細かく段取りをしてくださっていたおかげで、
「入ってすぐ講演」という前提のもと、進行できる状況が整えられていました。

ただ、実際には当初の想定通りに進まない部分もあり、
結果として柔軟性が強く求められる講演会になったと感じています。


2. 当日の進行と想定外の出来事

会場入り後、私のパソコンからMicrosoft Teamsへ接続する必要が生じるなど、
ネットワークや機材周りでいくつか想定外の出来事が重なりました。

限られた時間の中で対応しなければならない状況でしたが、
PC設定やネットワーク周りは比較的慣れている分野でもあり、
およそ15分ほどで環境を整えることができました。

一息ついたかと思うと、そのまま講演会がスタート。
準備から本番まで含めて、非常にテンポの速い進行だったように思います。


3. 講演内容と参加者の反応

今回の講演は、ある会社の全従業員の皆様が対象でした。
会場にお越しの方に加え、オンラインで参加されている方も多く、
ハイブリッド形式での開催となりました。

テーマは「ウェルビーイング」。
情報システムに関わる皆様と伺っており、前職でネットワークやシステム関連の営業に携わっていた経験から、

  • 業務上の責任の重さ
  • 緊張感のある現場
  • ストレスがかかりやすい働き方

といった点も自然と想像できました。

60分という限られた時間の中でお伝えしたのは、

  • 強みの活かし方
  • PERMAモデルという考え方
  • 理論を日常の行動に落とす視点

研究としての説明ではなく、「実際にどう使えるか」という観点を大切にしてお話ししました。

講演後、片付けをしている中で
「もっといろんなことが聞きたくなりました」
と声をかけていただき、興味や関心がしっかり伝わっていたことを感じることができました。


4. 講師としての振り返り

今回の講演を振り返る中で、「ウェルビーイング」という言葉そのものが、
自分にとって改めて思い入れの深いテーマだと気づかされました。

会社に関わる人を幸せにしたいという思いは、
大学時代に経営に興味を持ち始めた頃から変わらず持ち続けているものです。

ウェルビーイングやポジティブ心理学は、
「幸せは人それぞれ」という感覚的なものを、
考え、対話し、共有できる枠組みにしてくれました。

理論やデータが更新されていくことも大切ですが、
それ以上に価値があると感じているのは、

  • 自分自身について考える時間を持つこと
  • 仲間と対話が生まれること
  • 自分にもできそうな行動を見つけること

そうした時間そのものです。


5. 参加者・主催者への感謝

忙しい中、18時という少し遅い時間からご参加いただいた皆様。
そして、この講演会を企画・推進してくださった主催者、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

この時間が、皆様にとって前向きな気づきや行動につながっていれば幸いです。
本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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