デザイン会社様 講演会(2026年3月28日|新潟県)

2026年3月28日、新潟県にて、全社員の皆様が集まる決起大会の中で講演の機会をいただきました。今回は、「変革する時代における成功法則」というテーマを軸にしながら進めました。
今回は個別の企業様での講演会でもあるため、詳細は控えつつ、当日の振り返りを記録として残したいと思います。
目次
- 講演会の概要と事前準備
- 当日の会場の空気と進行
- ペルソナ設定と伝え方の工夫
- 参加者の反応と変化
- 講師としての振り返り
- 主催者・参加者への感謝
1. 講演会の概要と事前準備
今回は、決起大会の中での講演会ということもあり、通常の講演会とは少し違う意味合いを持つ時間でした。主催者の皆様からは、非常に強いコミットメントや、これから前向きに進んでいきたいという思いを感じており、その思いをどう全体に届く形にするかを意識して準備を進めました。
また、参加者は一部の層に限られたものではなく、グループ全体の幅広い立場の皆様が集まる場でした。そのため、役職や立場を超えて、それぞれの方にとって聞きやすく、受け取りやすい内容になるよう、構成や言葉の置き方を見直して臨みました。
テーマ自体はシンプルでも、それをどの立場の方にも届く形に整えることは、今回の準備における大切なポイントだったように思います。
2. 当日の会場の空気と進行
当日は、決起大会らしい前向きな空気がありながらも、そこに集まる方々の立場や経験の幅広さも感じる会場でした。その中で、特定の層だけに向けるのではなく、全体に向けて言葉を届けることを意識しながら進めました。
講演そのものはもちろんですが、終了後には懇親の場にも少し参加させていただき、主催者側の皆様ともお話しする機会をいただきました。講演の時間だけでは見えない思いや背景にも触れられたことは、自分にとっても非常にありがたい時間でした。
講演会そのものだけでなく、その前後も含めて、心に残る一日になったように思います。
3. ペルソナ設定と伝え方の工夫
今回、特に意識していたのは、マネジメントの皆様の強い思いを、そのまま強く伝えるのではなく、若手の方や中間層の方、新しく加わった方々にも受け取りやすい形へと翻訳することでした。
思いが強いからこそ、それが届く形になっているかは別の話でもあります。だからこそ、こちらとしては、その思いをどうわかりやすく、どう自然に受け入れていただける形で伝えるかを大切にしました。
講演は、話す側が主役ではなく、主催者や参加者の皆様が主役です。今回も、その前提を持ちながら、どの言葉なら届くのか、どの表現なら前向きに受け止めていただけるのかを考えながら構成しました。
4. 参加者の反応と変化
個別の企業様での講演会のため、ここで詳しくお伝えできることは限られますが、当日は幅広い立場の皆様が同じ場で耳を傾けてくださり、そのこと自体に大きな意味を感じました。
また、終了後にお話しさせていただく中でも、主催者側の皆様がこの場をとても大切にされていたことや、長い歴史を受け継ぎながら今後に向かおうとされていることが伝わってきました。
単に講演を届けるだけではなく、その企業がこれからどんな未来を作っていこうとしているのか、その一端に触れられたことが、今回の印象としてとても大きく残っています。
5. 講師としての振り返り
今回は、講演内容そのもの以上に、誰にどう届く形にするのかを改めて考えた時間だったように思います。
マネジメントの思いを感じながらも、それを現場や若い世代の方々にも自然に受け取っていただけるようにする。そのために、言葉を選び、構成を見直し、全体のバランスを整えることが今回の大きな工夫でした。
また、講演後にお話ししたいと思える方がたくさんいらっしゃったことも印象に残っています。それだけ、一人ひとりがこの会社を支えておられるのだと感じる場でもありました。
終了後、アレンジをしてくださった方ともいろいろなお話ができ、少しだけ景色を見る時間も含めて、新潟でのこの一日がとても心に残るものになりました。
6. 主催者・参加者への感謝
このたび、このような大切な場でお話しする機会をいただき、本当にありがとうございました。
関わってくださった皆様、ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
長い歴史を持つ企業が、これからもさらに繁栄していくこと、そしてそれを支える皆様が、やりがいや幸せを感じながら、それぞれの決意をもとに成果を重ねていかれることを心より願っております。
主催者の皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。