製薬会社労働組合様主催講演会(2024年7月5日東京)

「結果を出す人の思考習慣とは? ~タダでもできる生産性向上の秘訣~」というテーマで90分間の講演を行いました。株式会社タニタの前代表と共に仕事をしてきた経験や、現在企業で組織づくりをしているノウハウを基に、生産性を向上させるための具体的な思考習慣と実践方法について語りました。内容の一部は、以下の通りです:

◎強みの発見と活用:
自分自身や周りの人々の強みを見つけ、その強みを活かすことで生産性を高める方法について説明しました。特に、タニタでの体脂肪計の開発や新規事業の立ち上げにおいて、強みを活かすことの重要性をお伝えしました。

◎ポジティブ心理学の応用:
ポジティブ心理学の概念を取り入れ、個人と組織が健全に繁栄するための方法を紹介しました。生産性向上、強みの形成、レジリエンス、仕事へのエンゲージメントなど、多くのテーマがありました。

◎「強み探しのゲーム」や「相手の強み探し」など、参加者が実際に体験し、フィードバックを受けることで、自身の強みや他者の強みを認識するエクササイズが行われました。また、「3つの良いこと」エクササイズを通じて、ポジティブ感情を高めるトレーニング方法もお伝えしました。

終了後「会場の雰囲気は和やかで、活発なディスカッションが行われるなど、大変充実した講演会となっていたかと思います。」とのフィードバックを頂きました。
労使メンバーや人事担当マネージャー、職場リーダーなど、幅広い役職・年齢層の参加者がいらっしゃいましたが、実践的な内容になるように心がけました。参加者の日常業務で、生産性向上に貢献できれば嬉しいです。皆様、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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