医薬品メーカー様研修 第5回(2024年8月21日 茨城)

医薬品メーカー様の年間研修プログラムの第5回目が開催されました。このプログラムは、社員のコミュニケーションスキルとリーダーシップ能力を高めることを目的としており、今回の研修も前半グループと後半グループでそれぞれ異なるテーマで実施されました。

◎前半グループ: 効果的に伝える力・適切に聞く力
前半グループでは、「効果的に伝える力・適切に聞く力」に焦点を当てたセッションが行われました。

コミュニケーションの問題解決: グループワークとして、「この組織が1つのチームだとしたら、現状のコミュニケーションの問題は何か?」という課題に取り組み、付箋を使って問題を洗い出し、3つの質問を通じて深掘りしました。
最後に、PREP法等を意識した発表を行い、フィードバックを通じてさらに学びを深めました。

◎後半グループ: メンバーシップ・リーダーシップ
後半グループでは、「メンバーシップ・リーダーシップ」がテーマとなり、価値観の理解とその影響を中心に進行しました。

価値観の理解:価値観(ビリーフ)とは何かを学び、チームや組織作りにおいてその重要性を考察しました。
リーダーシップとメンバーシップの実践:実習「令和大学」では、チームでの情報共有と意思決定を通じて、リーダーシップとメンバーシップを発揮する練習を行いました。この実習では、チーム内でのコミュニケーションの重要性やリーダーシップの発揮方法について学びました。

◎研修の特色と効果
この研修は、単なる知識の伝達にとどまらず、実際に参加者が日常業務で直面する課題に対して、実践的な解決策を見つけることに重点を置いています。今回のテーマに取り組むことで、参加者は自分自身の役割や立場に応じたスキルの向上を図ることや、周囲からその協力を得ることを目指して行っています。

今回の研修を通じて、参加者がさらにコミュニケーションとリーダーシップのスキルを高め、業務に活かしていただければ幸いです。次回の研修も楽しみにしています。参加者の皆様、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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