福井銀行様主催講演会(2017年2月25日・福井県)

久し振りの福井県。銀行の支店長クラスの方々や、
若手経営者の方に参加頂いた「人間力・底力アップセミナー」の
中での講演会でした。

今回は講演前にお話したことや、講演後に出た質問が
僕としても非常に面白かった。

①若手人材の教育について
⇒入社後に退職される人は非常に少ないが、その対策として
情報のギャップを埋めるというお話を伺った。
僕自身は回避的な対策も必要だが、今回のポジティブ心理学の
ような考え方を知識として渡したり、実践で使えるように
サポートしていく可能性を感じた。
(僕は新入社員教育とかやっていないんですけどね。。。
いつも経営層・リーダーの方々を対象にしているので。)

②健康経営について
⇒ご質問を頂いて、健康経営の定義とは?という所から
お話をしました。そもそも健康とは何か?
「WHOの定義などもありますが、僕は、やりたいことをやれる状態を
僕は健康と考えています」ということで、足が不自由で歩けなくても
やりたいことがやれれば、それはその人にとっての健康です
だから、組織がやりたいことがやれる状態を作るのが
健康経営ではないかと。先方に「大変勉強になりました」と
頂きましたが、僕自身が改めて考えるきっかけを頂いた場でも
ありました。もっと勉強していこうと思いました。

③習慣をどう作るのか? 続けるコツは?
⇒先代が「世界一」という目標を作った際に、習字で
「世界一」と書いて額に入れて飾っていたお話をしました。
「認知行動療法」でも使われる手法で・・・というお話。
この部分は皆さんが苦労していて、興味を持っているようだ。
この部分の智慧をもっとまとめてお伝えするのもいいかもしれない。

参加者の皆さんが大変熱心に講演を聞いてくれて、素晴らしい場でした。
参加者、主催者、そしてアレンジして下さった皆様、本当に
ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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