スターバックス

昨晩は、スタバの日本展開に深く関わっていた方とお食事でした。早速書籍等で拝見していた「日本展開において、禁煙でいくのか、喫煙でいくのか」の決断について伺った。

この方も、実は喫煙者とのことだが、禁煙を主張したのは日本サイド。喫煙でといったのは本社サイドとの事だった。お互いを尊重する文化が、こういうところでも出ていたというのは非常に興味深いお話だった。日本の狭い土地に合わせた店舗作りも、やってみたら好評で、逆にニューヨーク店に取り入れられるなど、世界一広まった作りになったとのこと。異なる文化ややり方を理解して取り入れようとする柔軟な姿勢が今のスタバを作ったのだと実感。

龍馬に触発されて、卒業後にアメリカに渡ったこの方のスケールの大きさにも刺激を受けた。また若い世代に向けて「ハイジのクララ」ではないけど、「歩けない」と思い込んでいるのではなく、「できると信じてやってみる」というメッセージも印象に残った。とても良い会合だった。

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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