自己認識が変わると結果が変わる

最近大学の授業がスタートした(人生初の教員!)。僕としては、学生の役に立ちたいという気持ち100%でやっているのだが、やっぱり自分自身が学び成長する機会を頂けていると心から思う。そして、その学びは、周りからのフィードバックやアドバイスから生まれてくる。

「コミュニケーションは金太郎飴」と言われる通り、ある場面でやっている事や言っている事を、相手は違ったり場面は違いつつも同じ言動を取っている事が多い。自分の想像しなかった結果に対して、落胆しやすい人もいれば、それを面白がる人もいる。人間はそういうのをパターンを繰り返して生きている。

そして、コミュニケーションは他人とだけではなくて、自分自身ともとっているわけだ。僕は、ふと緊張したり、人と関わる際、たまに自分とのコミュニケーションが円滑でない。つまり、自分自身の持っている影響力を忘れる瞬間がある。そこを今回はフィードバックしてもらった。具体的に言えば、少し「引いて」話をする瞬間があるという。どう直すかという具体的な行動レベルも大切だが、こんな自分自身についての思い込みや思考の癖を気付くのはとても大切だ。アイデンティティレベル(自己認識レベル)の自分の癖に気付いたので、ここを今後は課題に講演会・研修・授業を行っていきたいと思う。

実は毎回、当り前のように講演会の評判はとても良い。今回の学びを活かし、またパワーアップした講演などにつなげられそうで、次回がとても楽しみだ!

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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