神戸大学「コミュニケーション学 実践編」開始(2024年5月22日神戸)

「コミュニケーション学 実践編」が全4回でスタート。1年時にも計4回の基礎編を行っていて、その続きになります。コミュニケーションスキルの向上を目指し、将来日常的に直面するであろう様々なコミュニケーション課題に焦点を当てています。

内容の一部は以下の通り。
・コミュニケーションの重要性の理解: 医療現場で効果的なコミュニケーションがどのように影響を与えるかを学ぶ。
・伝える力の向上: 明確で効果的な方法で情報を伝える技術。
・聴く力の向上: 患者や同僚からの情報を正確に理解するために、適切に反応する能力。
・セルフケアの重要性: 自己管理とセルフケアの技術を通じて、長期的な職業生活を支える方法。
・コミュニケーションの基本: コミュニケーションの基礎理論とその適用。
・対話の実践: 患者や家族との効果的な対話方法。
・グループワーク: 同僚とのチームワークを強化し、協力して問題を解決する技術。

真剣に取り組む学生達を見るのは、本当に嬉しいですね。彼らの日常や将来に少しでも貢献できていたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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