大手協同組合経営セミナー(2024年9月11日栃木)

経営者・マネジメント向けセミナーで、役員や経営幹部50名を対象に
「成果を上げるマネジメント 〜ウェルビーイング実践の秘訣〜」
というテーマで講演を行いましたこのセミナーでは、ウェルビーイングを高めるための具体的な方法を、個人と組織の両面から紹介し、どうすれば仕事の生産性を高め、持続的に健全な組織を構築することができるのかについて話しました。

前半では、ポジティブ心理学をもとに「強み」の発見と活用についてお話しました。特にタニタでの体脂肪計の開発エピソードや、前経営者の人に対する強みへの向かい合い方の事例をご紹介しました。強みが製品開発や組織運営にどのように貢献するのか、どうやって日常の業務に活かすのかを考えるヒントを提供しました。

後半では、PERMAモデル(Positive Emotion, Engagement, Relationships, Meaning, Accomplishment)をもとにしたウェルビーイングの実践方法をご紹介しました。 例えば、日常生活や仕事の中で感謝の気持ちを持ち続けることや、参加者には「3つの良いこと」エクササイズのやり方を説明し、日々のポジティブな感情を高める方法やそれぞれの組織での実践方法をお伝えしました。

講演会終了後、一番前に座っていた方が、「今までで初めて、こんなメモ取りました!」と笑顔で話しかけて下さいまして、大変嬉しい気持ちになりました。私にとっても、やはりたくさんの人達にウェルビーイングを伝えられるのは、非常に意義深いと感じました。

今回のセミナーが、参加者の皆様のマネジメント力の向上、そして組織全体やそれぞれの人のウェルビーイングを上がる一助になれば幸いです。ご参加頂いた皆様、主催者様・アレンジをして下さった皆様、本当にありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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