ポジティブ心理学セミナーに参加して

ポジティブ心理学とは、1998年にマーティン・セリングマン博士が提唱した心理学の一分野。いわゆる「ネガティブ」な部分に着目した従来からの心理学と補完関係にあり、「ポジティブ」な側面に注目して、人生をより意味のある充実したものにしようとする。この充実した状態をフローリッシュと呼んでいて、それを構築する「5つの柱」を明確にしているのが非常に興味深い。言ってみれば「幸せ」を「5つの要素」で定義しているという訳だ。

以下が5つの柱であり、これらを充実させると幸せ度が上がる。
・ポジティブな感情
・フロー(自分がやっていることに時間を忘れるほど没頭している状態)
・意味(価値観、自分が何故これをやっているのか)
・人間関係(ポジティブな人間関係を築くこと)
・達成

昨年参加したセミナーでは、上記知識ベースだったが、今回はそれをどうやって実践・構築していくのか、ワークをふんだんに散りばめて大変充実したセミナーだった。ワークの内容はまたどこかでシェアします。

↓参考まで。

(↓日本語字幕付きはこちら)

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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