15年前親父からもらった手紙

昨日ブログに書きましたが、15年前にヘルニアをやりました。丁度僕が就職して働き出す時でした。(ちなみに丁度タニタ本社内に社員食堂を作る決断をした頃と思います。)その頃の親父が僕にくれた手紙。

谷田大輔手紙① 谷田大輔手紙② 谷田大輔手紙③

思考の枠組みが「現状」「今後」「問題」となっていて、それぞれに「リソース」(考え方・戦略)が入っていて、天才達の戦略を思い出す。そして、ここには、問題が起こった際の親父の思考パターンがあります。
①「治すことに専念(優先)する」という、いつも出てくる「選択と集中」の考え方。
②「過去のことは悔やまない!」という、時間軸が未来志向であること。
③「(計画が)少しずれるがこれも人生」という、長期のタイムフレーム。達観。
④「痛み」という問題を起こした「原因」の追求。
⑤今後の具体的な行動案の提示(今回の場合、生活習慣を作る提案)

モデリングする価値あるな。ちょっと個人的なこと含んでますが、あえてシェアしてみました。でもまあ、内容もすごいけど、手紙をくれる事自体がサポートですよね(^^)

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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