体罰とは無縁なスポーツ指導「心づくり」と「目標設定」

最近「体罰」の問題が取り上げられる事が多いが、内的動機付けを大切にしながら、「成功」という「技術」を伝えている指導者原田隆史さんの書籍を読んだ。「心づくり」と「目標設定」が大切という所からも、教育者としてのスタンスを感じる。

・「人から強制される”目標”は真の目標とは言えません。しかし他人や社会から共感され受け入れられるものを。」

・「心のつぼ」を意識して元気を満たす技術を。元気を注いで、強烈に導いてくれるメンターの存在の大切さ。

・「成功のプロとは、自ら夢を描き、それを目標に変え、方法を考えて、自分でやれる人間。そして失敗しても人のせいにせず、自分で責任をとれる人間のこと」。

「目標設定」についての具体的な考え方や実際の指導がまた勉強になったので、また追ってシェアします(^^)

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この記事を書いた人

株式会社タニタの創業ファミリー。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。株式会社タニタ前代表取締役社長の最も近くで、その経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。

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